理想的な肌状態はキメが整っていて弾力性のあるもの

理想的な肌状態はキメが整っていて弾力性のあるもの

「一年中、そして歳を重ねてからも美肌を保ちたい!」というのは多くの女性の願望です。

 

美肌というのは健康的な肌のこと。肌が健康であればトラブルにも強く、加齢にも負けないはずです。そのような理想的な肌状態を保ちたいものですね。
では、そもそも理想的な肌状態とはどのようなものなのでしょう。それは、キメが整っていて弾力性のある状態です。

 

また、角質層の水分量と皮脂量のバランスが良い状態のことでもあります。水分量が不足すると肌の透明感もなくなってしまいますし、くすみや乾燥にもつながります。皮脂の過剰な分泌はニキビ肌の原因でもあります。体の中で一番キレイで理想的な肌状態にあるのは、実はおしりの肌であるとも言われます。常に衣服などでガードされ、紫外線を浴びにくいからというのがその理由のひとつだそうです。

 

そうだとすると紫外線から肌を守ることは、美肌づくりには欠かせないポイントだということになります。こまめな紫外線ケアを継続的に行って、美肌を保ちたいですね。例えば「私は『SPF50』の強力な日焼け止めを使っているから安心」だと考える方も多いと思います。ですが、汗と一緒に流れ落ちてしまえばその効果は激減します。また洗顔の際、きちんと洗い落とせていなければ、肌トラブルの原因になってしまいます。

 

普段用の日焼け止めであればSPF20程度のものでも充分だと思われますが、汗をかいたりしたらこまめに塗り直しをすることが大切です。唇が荒れやすい方は、UVカット効果のあるリップクリームを使うと効果的です。また、日傘や帽子、サングラスなども上手に利用して、オシャレを楽しみながら紫外線対策をするのもイイと思いますよ。うっかり紫外線を浴びてしまうと肌のビタミンCやビタミンAが消費されてしまいます。食事などから積極的に摂取し、不足しないように心掛けましょう。ちなみに、ビタミンCはパプリカ・パセリ・いちごなど、ビタミンAは人参・ほうれん草・かぼちゃなどに多く含まれています。

 

美肌作りの基本は、何といっても紫外線対策にあります。10年後も20年後も、自慢できるキレイな素肌でいたいものですね。